東京、新宿で住宅ローン滞納任意売却のご相談なら

不動産問題研究所

本HPではローン返済にお困りの方へ情報をご提供しております。

免許
宅地建物取引業:東京都知事(2)96711

現在サイト改修中につき見づらい部分があることご容赦ください。業務は通常通り行っております。

住所
東京都新宿区新宿二丁目13番10号
武蔵野ビル5階(5号室)
交通
新宿三丁目駅 徒歩3分
新宿御苑駅  徒歩5分
営業
10;00~18:00
定休
土日祝

お気軽にお問合せください
オンラインでのご相談も可能です  

03-5362-1628

競売となってしまう6つの理由

競売となる理由は主に6つです

住宅ローンを滞納してしまったときに、競売となってしまうのには、6つの理由があります。

  1. 債権者などの合意がとれなかった
  2. どうしたよいか分からず放置してしまった
  3. 信頼できる会社が見つからなかった
  4. 正しいアドバイスがなかった
  5. 不動産会社に相談したが時間切れとなってしまった
  6. どうでもよくなってしまった

競売により債権を回収する制度は、経済や社会が機能するためには必要です。そうでなければ、ローンを貸す会社も少なくなり、住宅を購入したいときに、自己資金で支払わなければならなくなります。

しかし、ご自身が住宅ローンを滞納している場合は、競売で処理されることは好ましくはありません。結果として競売となってしまうことはありますが、その前にできるかぎりその後の生活に負担がかからない対策を検討したいところです。
→滞納したときの対策の詳細を見る

競売となってしまう理由のほとんどは、気持ちの問題と言えます。住宅ローンを滞納し、お住いを失うかもしれない状況になれば、冷静でいられる方は少ないのではないでしょうか?

まず、住宅ローンの滞納をしてしまう可能性はどなたにでもあり、特別なことではないことをご理解いただければと思います。そのうえで、適切なサポートを受けることを考えることが大切です。このサイトではサポートを受ける専門家を選ぶための基本的な知識をご提供しております。

1.債権者などの合意がとれなかった

債権者などの合意が必要です

6つの理由の中で、ご自身だけの問題ではこれだけです。

住宅ローンを滞納してしまったときに、リスケジュール、リースバック、任意売却などを検討する場合は、金融機関などの債権者の合意がなければすすめることができません。
→「滞納したときの対策」の詳細へ

債権者以外の、連帯保証人、マンションの管理組合、税金の滞納がある場合の役所など、その他の利害関係者の合意が必要となるケースもあります。

全ての利害関係者の合意を、同時並行でとることになりますので、一般の方がお一人ですすめるのはむずかしいと言えます。

2.どうしたらよいか分からず放置してしまった

早めのアクションがポイントです

だれかに相談するにも、だれに相談してよいか分からずそのまま時間が過ぎてしまうことです。気持ちが落ちこんでしまい、メールや電話などで問合せすることもおっくうになってしまうこともあると思います。ひょっとしたらそれが普通かも知れません。

しかし、住宅ローンを滞納し、何もせずそのままにしておくと、ほぼ100パーセント競売になってしまいます。またその後の競売手続きも、ご自身が関わることなく、どんどんすすんでゆくことになります。

お一人で悩んで、抱えこんでいても状況が良くなることはありません。1日でもはやく専門家などにご相談をして、早めにアクションをすることをおすすめいたします。

3.信頼できる会社が見つからなかった

ご相談先選びは大切です

信頼できる会社が見つからないことは十分にあり得ます。住宅ローンを滞納して、気分が落ちこみ、冷静な判断ができないことが多いからです。そして、残念ながらそういった精神状態の方を狙う業者などがいることも事実です。

競売の手続きがすすんでゆくと、裁判所や専門のホームページなどに、競売となっている不動産や債務者の情報が公開されます。さらにこの情報を有料で提供する会社もあります。

この情報を手に入れた業者などが、ダイレクトメールや訪問などでアプローチしてくることになります。きちんとした業者も多いですが、悪意を持って近づいてくる業者も少なからずおります。

すると、きちんとしたサービスを提供している業者までも怪しく見えてきてしまい、結果としてなにも対策をせずに競売になってしまうことになります。

4.正しいアドバイスがなかった

正しいアドバイスが大切です

不動産会社でも、きちんとしたアドバイスができる会社は多くありません。よく知っている大手の会社であっても同じです。

理由としては、通常の不動産取引に比べると、利害関係者との調整などに専門的な知識が必要であり、手間と時間が掛かるからです。売り上げのノルマなどがある担当であれば、後回しになってしまうこともあるでしょう。

住宅ローンの滞納の問題解決で大切なのは、基本的な知識と、根拠ある対策です。

基本的な知識がないことで、希望的観測で「なんとかなる」と思ってすすめたり、極端に悲観的になりすぎて「なにをやってもだめだ」と何もせずに放置してしまうことは避けなければなりません。

5.不動産会社に相談したが時間切れとなってしまった

タイムリミットを考えて対応しましょう

不動産会社の方でも、競売や任意売却の基本的な知識を持っている方はそれほど多くはありません。

例えば、売却の仲介の依頼を獲得するために、根拠のない査定価格を提示することはよく行われています。利害関係者の合意や、時間に制限のない通常取引であれば、大きな問題にならないかも知れません。

また、住宅ローンの滞納をサポートすることは、通常の売買や仲介の取引に比べると、手間と時間がかかるので、優先順位が低くなる可能性もあります。

任意売却をご検討する場合は、上記のような行動が命取りとなり、結果として競売となることもあります。

6.どうでもよくなってしまった

むずかしいことは考えずに、お話しだけでもいかがでしょうか?

不安や焦りなど、本当の気持ちは、ご本人にしかわからないと思います。いつもであれば冷静に判断できることも、できなくなることもあるでしょう。

そしてどうでもいいやと、なげやりになってしまうこともあると思います。

当社ではそのようなお気持ちに寄り添いつつも、単なる希望的観測ではなく、よりご負担を軽くできるような対策のサポートをさせていただければと考えております。

「どうでもよくなってしまった」方の場合は、むずかしいことは抜きにして、気晴らしだと思って一度お問い合わせいただければと思います。