東京、新宿で住宅ローン滞納任意売却のご相談なら

不動産問題研究所

本HPではローン返済にお困りの方へ情報をご提供しております。

免許
宅地建物取引業:東京都知事(2)96711

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住所
東京都新宿区新宿二丁目13番10号
武蔵野ビル5階(5号室)
交通
新宿三丁目駅 徒歩3分
新宿御苑駅  徒歩5分
営業
10;00~18:00
定休
土日祝

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競売となってしまう主な理由を解説いたします。

競売となる理由は主に6つです

住宅ローンなどを滞納してしまった場合、どのような対策をすることもむずかしく、結果的に競売となることはあります。

当社としては、経済や社会が機能してゆくためには必要との観点から、競売の仕組みそのものを否定してはおりません。

しかし、本来はお金を貸した側も、借りた側も少し工夫をすることで、お互いにとってよりよい結果となることも多いものです。

ここでは、競売となってしまう主な理由をみていただきます。滞納してしまったときの他の対策をご検討の場合は、競売となってしまわないように、気を付けていただければと思います。
→滞納したときの対策の詳細を見る

競売となってしまう主な6つの理由を解説いたします。

どうしたらよいか分からず放置してしまった

信頼できる会社が見つからなかった

正しいアドバイスがなかった

不動産会社に相談したが時間切れとなってしまった

債権者などからの合意がとれなかった

どうでもよくなってしまった

1.どうしたらよいか分からず放置してしまった

早めのアクションがポイントです

競売は、ご自身が何もすることなく手続きはどんどんすすんでゆきます。

なぜなら、債務者の方の協力や主体的な動きが不要であることが、競売「手続き」のポイントだからです。

気分が落ち込んで、いろいろな情報を調べたりするのは大変だと思いますが、おひとりで抱え込まずに専門家に相談をするなど、できるかぎり早めに動くことで、よりよい結果となる可能性もございます。

2.信頼できる会社が見つからなかった

ご相談先選びは大切です

競売の手続きがすすんでゆくと、裁判所、競売専門ホームページなどで、対象となる不動産や債務者の方の情報が公開されることになります。そういった情報は有料で取引されてもいます。

すると、ダイレクトメールや訪問などでいろいろな業者などがアプローチをかけてくることが考えられます。ダイレクトメールや訪問そのものが問題というよりも、そういった業者の中には、悪意をもって近づいてくるケースも少なからずあるということです。

すると、きちんとしたサービスを提供している会社までも怪しく見えてきてしまい、結果としてなにも対策をせずに競売になってしまうといったことにもなってしまいます。

このサイトで得た知識で、良い専門家、悪い専門家(?)を見分けることができるようになっていただければと思います。

3.正しいアドバイスがなかった

結論から申し上げますと、不動産会社でも、きちんとしたアドバイスができる方はそれほど多い訳ではありません。会社の規模にかかわらず、通常の取引とは押さえるべきポイントが異なるからです。通常の取引であれば、許される範囲のことでも、それがネックとなり、他の対策がとれなくなることもあります。

まして、一般の方であれば、ものすごく悲観的に「なにをやってももうだめだと思う」とか、ものすごく楽観的に「あまり深く考えない方がいいよ」などと、極端なアドバイスになりがちです。

ものすごく難解な知識が必要ということではありませんが、基本的な知識と、根拠のある対策が大切になります。

4.不動産会社に相談したが時間切れとなってしまった

タイムリミットを考えて対応しましょう

不動産会社でも、競売や任意売却の知識を持っている方はそれほど多くはありません。

住宅ローンの滞納のサポートをすることは、通常の売買や仲介と比べると、時間と手間がかかりますので、とりあえず話は聞いたけれども、ほかのすぐに決まりそうな案件を優先させるといったこともあると思います。

通常の取引のように、お客様を盛り上げて、イメージで決まることは少ないです。一つ一つの行動に意味があり、金融機関などの利害関係者の納得が前提となりますので、ていねいな対応が求められます。

5.債権者などからの合意がとれなかった

債権者などの合意が必要です

住宅ローンなどを滞納してしまった場合に、リスケジュールや、任意売却などを行う場合、金融機関などの債権者の合意がなければすすめることができません。

連帯保証人となっている方、マンションの管理組合、税金の滞納がある場合の役所など、そのほかの方の合意を必要とする場合もあります。

全てを同時並行的にすすめなくてはなりませんので、本業ではない方が、おひとりですすめることは難易度が高いといえるでしょう。

6.どうでもよくなってしまった

むずかしいことは考えずに、お話しだけでもいかがでしょうか?

不安や焦りなど、本当の気持ちは、ご本人にしかわからないと思います。いつもであれば冷静に判断できることも、できなくなることもあるでしょう。

当社ではそのようなお気持ちに寄り添いつつも、単なる希望的観測ではなく、よりご負担を軽くできるような対策のサポートをさせていただければと考えております。

「どうでもよくなってしまった」方の場合は、むずかしいことは抜きにして、気晴らしだと思って一度お問い合わせいただければと思います。