東京、新宿で住宅ローン滞納任意売却のご相談なら

不動産問題研究所

本HPではローン返済にお困りの方へ情報をご提供しております。

免許
宅地建物取引業:東京都知事(2)96711

現在サイト改修中につき見づらい部分があることご容赦ください。業務は通常通り行っております。

住所
東京都新宿区新宿二丁目13番10号
武蔵野ビル5階(5号室)
交通
新宿三丁目駅 徒歩3分
新宿御苑駅  徒歩5分
営業
10;00~18:00
定休
土日祝

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オンラインでのご相談も可能です  

03-5362-1628

住宅ローンを滞納してしまう5つの理由

経済的な理由で滞納となります

結論から申し上げますと、住宅ローンを滞納となってしまう方は、ほとんどが5つの理由が原因となります。またはその複数が同時に起こってしまうこともあります。

  1. 収入が減少したため
  2. 支出が増加したため
  3. 離婚をしたため
  4. 連帯保証の保証債務が生じたため
  5. 返済計画に無理があったため

住宅ローンを滞納してしまうのは、基本的には全て経済的な理由になります。借りたお金を、約束通りに返済できない訳ですから当然といえば当然です。

ご自身で状況を確認することは、有効な対策をたてるヒントになったり、専門家などに相談するときにも、より良いアドバイスをもらえる可能性が高くなります。

1.収入が減少したため

なんらかのご事情により、予定していた収入が減ってしまうことです。個人的な理由、社会の全体の理由などあると思います。

  • 失業
  • 転職・再就職
  • 給料、ボーナスの減額

ここでのポイントは、収入の減少が短期的に解消できるかどうかということになります。失業しているが再就職の見込みがある、ご親族などから助けてもらえる、お住まいの他の資産の売却資金が見込める、などです。

2.支出が増加したため

これまでに想定していなかった支出が増えてしまうことです。

  • ご自身やご家族の病気・入院
  • ご親族の介護
  • お子さんの進学
  • 自営の方などの事業資金

この場合、生活のスタイルを変えることで、解決できるかどうかをご検討する必要があります。また支払先に条件の変更などをお願い出来るかもご検討することになります。

3.離婚をしたため

離婚をしてしまった場合、経済面はもちろん、精神面のダメージが大きいと思います。

  • 慰謝料の支払い
  • 養育費の支払い
  • 住居費の二重払い

以上のような経済的な負担に加えて、精神的にもつらくなり、お仕事への影響がでることも考えられます。思うように成果がだせなく収入が減少する方もいらっしゃいます。

4.連帯保証人となっており保証債務が生じたため

連帯保証人は、借入をした本人と全く同じ責任を負うということです。つまり「借入れた本人に先にせいきゅうしてくれ」とは言えないということです。それだけ責任が重いということです。

事業主の方ですと、会社の設備資金、運転資金などを借入をするときに、連帯保証人になっている方も多いと思われます。本来は会社と事業主は別々の存在ですが、個人事業主や中小企業の場合は、ほとんどの場合、連帯保証を求められることになります。

5.返済計画に無理があったため

お住いを購入したり、建築したりするとき、不動産会社や建設会社から返済計画をご説明があったかと思います。しかしそれは、お客様それぞれに合った返済計画を考えているというよりは、自社の売上のために、何とかローンの審査を通すイメージが近いかも知れません。

ローンの審査の基準の一つに「返済負担率」というものがあります。これは月々の支払いの合計金額が、年収に対してどれくらいの割合かで判断するものです。しかし返済負担率は、お借入れした方の返済の安全を保障するものではありません

また最近は少なくなりましたが、当初の返済額を少なくする「ステップ返済」「ゆとり返済」や、月々の返済額を少なくする「ボーナス返済」などの返済方法も、かつては多くの方が利用し、後々返済が大変になるケースもございます。「年齢を重ねるごとに段々と給料が増えてゆく」「ボーナスは何ヶ月分が毎年ある」など、現在ではやや非現実的な前提となってきております。
→住宅ローンの盲点へ