東京、新宿で住宅ローン滞納任意売却のご相談なら

不動産問題研究所

本HPではローン返済にお困りの方へ情報をご提供しております。

免許
宅地建物取引業:東京都知事(2)96711

現在サイト改修中につき見づらい部分があることご容赦ください。業務は通常通り行っております。

住所
東京都新宿区新宿二丁目13番10号
武蔵野ビル5階(5号室)
交通
新宿三丁目駅 徒歩3分
新宿御苑駅  徒歩5分
営業
10;00~18:00
定休
土日祝

お気軽にお問合せください
オンラインでのご相談も可能です  

03-5362-1628

住宅ローンを滞納し、返済にお困りの方に情報をお届けいたします。

住宅ローン滞納することは誰にでも起こる可能性があります。

予想できないことが起こります

このサイトでは住宅ローンの返済が難しくなり、滞納してしまった、または近いうちに滞納してしまいそうという方に「どのように対応したらよいのか」「どのような解決策があるのか」などの不安や疑問におこたえする内容が中心となってまいります。

住宅ローンとは専門用語で金銭消費貸借契約(きんせんしょうひたいしゃくけいやく)と言います。簡単にいうとお金の貸し借りの約束のことです。住宅を建てたり、買ったりした場合のローンは20年~35年などのかなり長い期間でで組まれることになります。例えば、新車を買われるときのローンなどは5年前後が一般的でしょうから、いかに長い期間をかけて返済することになるかがイメージできるかと思います。

これまで世の中ではさまざまな出来事が起こってきました。例えばオイルショック、バブルの崩壊、リーマンショック、日本各地での大規模な地震、そして2020年現在では新型コロナウイルスの世界的な流行など・・・。数え上げたらきりがありません。このような出来事をその2~3年前に正確に予想できた方はそれほど多くないはずです。2~3年後のことも正確に分からないとすれば、20~35年先のことはほとんどの方が分からないはずです。

1990年代のインターネットの登場から、ITを中心とした技術の変化にともない、政治、社会、経済、産業の構造を、それ以前の時代とは比較にならないほどの速さで変化していると感じます。

お住まいを購入し、ローンを借り入れるとき、返済できなくなると考える方はいらっしゃいません。ただし、先に申しあげたとおり世の中がものすごい速さで変化し、その他個人的なご事情でローンの返済がむずかしくなる方が一定の割合でいらっしゃることも事実です。

一方でお金を貸す側である銀行などの金融機関はどう考えているのでしょうか。貸し出すときには勤務先、年収、年齢、家族構成などさまざまな観点から審査して、融資を実行しているはずです。しかし、全ての方が返済できると考えているわけでもありません。金融機関も一定の割合で返済が滞ってしまう方がいらっしゃることを見込んでいるのです。

このサイトでは、知っておいた方が良い知識や、ノウハウなどわかりやすくお伝えいしてまいります。順番にご覧いただきますと、押さえておいた方が良い知識の全体像がつかめる構成にしておりますが、気になったところからご覧いただいても大丈夫です。

住宅ローンの滞納の問題を、一般の方がおひとりで対応することはむずかしく、専門家にご相談してすすめてゆくことになると思います。しかし滞納をしてしまった情報は、ある時期になりますと公開されてしまうこともあり、いろいろな業者などからアプローチをうける可能性があります。そういった業者の良し悪しを判断できるようになることは大切です。

不安点や疑問点を詳しく確認してください。

不安や疑問を解決しましょう

住宅ローンを滞納してしまうことは、誰にでも起こる可能性があることです。

お金の貸し借りの約束を守れなかったことになりますので、それなりのペナルティーを受けてしまうことは何となくお分かりになられると思いますが、初めての経験の方がほとんどかと思いますので、原因が何で、どんなことが今後起こり、対策はあるのかなど、具体的なことはご存じでないことが普通かと思います。

時間が限られてしまっていますので、なるべく早めのアクションが必要ですが、ただやみくもに動くことはおすすめしません。このサイトを一通りご覧いただくことで、漠然としていた不安や疑問などが、ご自身で理解できるようになってきます。

滞納してしまう理由や原因は人それぞれで千差万別ですが、大きく5つのパターンに分けることができます。ご自身がどのパターンにあてはまるかを確認してみてください。

滞納してしまった理由を確認するのは、理由によって対策がかわってくるからです。例えば、収入が減ってしまって滞納してしまった場合、それが短期で解消されるのか、これから先も続いてしまう可能性があるのかによって違ってきます。

→滞納となってしまう理由の詳細

住宅ローンを借り入れるときに、返済が難しくなることを考えている方はいらっしゃらないのではないでしょうか?不動産会社や建設会社は、住宅を販売するときには、ローンが通るか通らないかを基準に考えております。ローンをより確実に調達できることが、良い担当者と言われる風潮すらあります。

一方でローンを貸す金融機関はどうかというと、画一的な審査で貸すか貸さないかを決定しております。ここでは住宅ローンの制度的な特性と、滞納とがどうかかわりあっているのかをご確認ください。

→住宅ローンの盲点の詳細

住宅ローンの月々の返済が遅れると信号が発信されます。赤信号を無視すれば事故の可能性が高くなるのと同じで、各信号にはそれぞれの意味があります。金融機関からの電話や書面による督促・催告、保証会社などからの予告・通知、裁判所からの予告・通知などがあります。

滞納をしてしまう前に、専門家にご相談することをおすすめしますが、滞納をしてしまった場合は時間が経過すると、選択肢が少なくなってしまいますので、ご自身が今どの段階にいるのかまずご確認ください。

→滞納するとどうなるのかの詳細

繰り返しおつたえしておりますが、住宅ローンを滞納してしまう可能性はどなたにもございます。しかしだからと言って連絡や通知などを無視して良いことにはなりません。

現実的な対応策の1つである任意売却を行う場合には、わざとに滞納をしたり、税金やマンションの管理費などとどういった優先順位で支払うべきかという知識が必要になります。

また常識ではありえないうまいことを言って近寄ってくる人も必ずいます。残念なことですが、少なくとも甘い誘いにのらないように自己防衛もある程度は必要になってきます。

→滞納したときにやってはいけないことの詳細

対応策は大きくは4つありますが、どれも魔法のようにはゆきません。ただ一つ言えることは、何もしなければ、強制的にお住まいを売却される競売となってしまいます。現在は競売市場がネットなどを通じて効率的になってきたことで、不動産会社、一般の方が簡単にその情報を知ることができるようになり、ご近所にもそのことが知れてしまう可能性が高くなります。

どんな対策があるのかご確認いただき、早めにサポートを受けることがポイントになります。

→滞納したときの対策の詳細